5・6年生が、服や靴を身につけたまま水に入る「着衣水泳」に挑戦しました!まずは流れるプールで流れに逆らって歩き、服の重さにびっくり。水中じゃんけんで潜る難しさも体感しました。メインは「おぼれた時の対処法」。服を着てプカプカ浮かぶ練習のあと、空のペットボトル投げてもらいキャッチして胸にギュッと抱くと…なんと数十秒も浮いていられるように!いざという時に慌てず命を守る知恵を、体全体でバッチリ学んだ高学年です。