3月5日(木)から、6年生による「給食のこさず食べようプロジェクト」がスタートしました。

このプロジェクトでは、6年生が日替わりで各学年の教室を訪れ、下級生と一緒に給食を食べます。

好き嫌いをせず、できるだけ残さず食べることの大切さを伝えながら、6年生自身がよいお手本となることもねらいとしています。

給食の時間には、いつもとは少し違うにぎやかな雰囲気の中で、楽しそうに会話をする姿が見られました。

1~5年生からは「6年生と一緒に給食を食べられてうれしい!」という声が多く聞かれ、6年生からも「みんなとたくさん話ができて楽しかった」という感想が聞かれました。

卒業まで残りわずかとなりましたが、6年生は下級生との時間を大切にしながら、「成長・感謝・貢献」の歩みを続けていきます。