6年生にとって小学校生活最後となる授業参観を行いました。

はじめは、リコーダーによる「カノン」の演奏から。
しっとりとした音色が教室に広がり、温かな雰囲気の中でスタートしました。

続いて行った親子レクリエーションでは、「人間コピー機」に挑戦しました。
「ことばで伝えることの難しさ」と「表現を工夫することのおもしろさ」を、親子で体感する時間となりました。

続く「おえかき伝言ゲーム」では、親チームと子どもチームに分かれて対決しました。
僅差で子どもチームの勝利となりましたが、どちらも見事なチームワークでした。

最後のジェスチャーゲームでは、保護者の皆様の“本気”を見る場面がありました。
親も子どもも全力で取り組み、大いに盛り上がりました。結果は引き分け。笑顔あふれる時間となりました。

そして、1年生から6年生までの歩みを動画で振り返りました。
入学式の頃のあどけない姿から、最高学年として堂々とした現在の姿へ、
6年間の成長が詰まった映像となりました。

最後は、子から親へ感謝の手紙を手渡しました。
「愛してるよ」という言葉とともに、これまで支えてくださった思いへの感謝を、心を込めて伝えました。

親子の絆をあらためて感じる、温かな授業参観となりました。
子どもたちは、間もなく中学校へと進学します。新たな環境でも、さらに大きく成長してくれることでしょう。

卒業式もどうぞよろしくお願いいたします。