1学期末の教室をのぞいてみると、「うんとこしょ どっこいしょ」「なかなか かぶは抜けません」と楽しそうな大きな声が聞こえてきました。1年生が国語の教材「おおきな かぶ」の音読劇の練習をしているところでした。自分たちが演じた様子を、給食の時間にテレビに映してもらい音読の出来はどうだったかを確認していました。また、3グループに分かれてグループごとに発表し合うクラスもありました。子どもたちの笑顔が光っていた瞬間でした。