5月14日・15日 5年生宿泊学習
5月14日(木)・15日(金)5年生があすなろの里・茨城県立自然博物館への宿泊学習を実施しました。
①「絆をつないで楽しい思い出」
②「助け合い、学び合い、笑顔で生活」
③「豊かな自然とともに、たくましく」を合言葉に学習をしました。
茨城県立自然博物館では、進化する宇宙や地球の生いたち、自然のしくみなど、活動班に分かれて見学をしました。
あすなろの里では、スプーン・フォークづくりを行って、世界に1つだけのスプーンとフォークを制作することができました。自然観察会では、身近な昆虫の不思議や里山について、実際に探検をしながら学びました。また、スポーツ交流では、綱引きなどを通して、仲間との絆を結ぶことができ、元気に活動しました。
キャンプファイヤーでは、強風と雨の影響で外で行えたのは、第1部の点火の式のみとなりました。厳粛な雰囲気から始まり、第2部からは室内でレクリエーションをしたり、マイムマイムを楽しく踊ったりすることができました。児童と教師が一体となり、温かな雰囲気で行うことができました。
2日目のうどんづくりでは、友達と役割分担をしながら、準備や片付けを行いました。おいしいけんちんうどんをすてきな仲間と笑顔で食べている様子が印象的でした。
宿泊学習を通して、様々な友達と関わり合い、役割を果たしていくことの大切さを学びました。これからも仲間を思いやり、支えてくださる保護者の方や地域の方々に感謝し、進んでほしいと願っています。今後の学校生活や自分の将来に生かしながら、より学校生活を楽しいものにしてほしいと考えています。
登録日: 2026年6月3日 /
更新日: 2026年6月3日




