この度の記録的な豪雨により被害を受けられた皆さまに,謹んでお見舞い申し上げます。

 9月10日(木)未明より,本校体育館に避難所が設置されました。本校職員も,被害を受けられた方々の心を少しでも癒したいという思いで対応させていただきました。

 災害後は,多くの本校生徒がボランティアに参加しました。支援物資の仕分けなど積極的に行い,活躍してくれたようです。

 「困っている人たちを助けたい」

そんな優しい心が行動として表れたことは,大変すばらしいことだと思います。これからもその力を発揮していって欲しいと思います。
 
 また,地域や保護者の皆様におかれましては,自主的に支援物資を届けてくださったり,炊き出しを行ってくださったりと大変お世話になりました。ありがとうございました。

 なお9月27日(日)をもちまして,本校の避難所としての役目は終わりましたが,引き続き復興に向け,支援していきたいと考えています。
 

生徒達のボランティアの様子は,新聞等でも取り上げられました。

この記事に掲載された写真の生徒達は,「いつも支えられている地域の人たちに恩返しができて良かった。」「ボランティアの大切さや人の温かさを学んだ。」「おじいちゃんやおばあちゃんにありがとうと言われてうれしかった。」と話していました。また,「ボランティアは,他人のためにもなるけれど,自分のためにもなることがわかった」と話していました。

   

「救援物資配布などに奔走 若者の力 避難所に光」
写真:東京新聞HPより
http://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2015091202000160.html
 

 今回の災害では本校校舎や設備に被害はありませんでしたが,避難所であった期間は,数多くの方々から,支援物資やはげましのお便りをいただきました。ありがとうございました。